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No.930 2020年02月15日

経営
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大陽日酸、2020年10月ホールディング制に移行

アジア発メジャーとして世界4極の事業体制確立

大陽日酸(市原裕史郎社長CEO)は、本年10月1日に持株会社制に移行する。国内から米国、欧州、アジア・オセアニアの世界3地域を管轄する現体制から持株会社の傘下に国内外4つの地域の産業ガス事業及びサーモス事業を位置付けることで、各地域の事業責任を明確化するとともに意思決定を迅速にする。
 持株会社の名称は「日本酸素ホールディングス」。英文社名もNIPPON SANSO HOLDINGS CORPORATIONで、和、英共に「日本」の名を冠する。2004年の大陽日酸誕生以来、16年振りに日本酸素の名称が復活する。

No.930号(2020年02月15日号)

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