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No.914 2019年06月15日

在宅医療特集
3

食い違う遠隔モニタリングの理想と現実

〝30分縛り〟〝システム利用料徴収不可〟…見直し求められる高い壁

 18年の診療報酬改定は、憚らず言えば、結果として在宅ビジネスを締め付ける結果となったといえるだろう。特に遠隔モニタリング加算が追加された持続陽圧呼吸療法(CPAP)で顕著である。CPAPは同改定で機器加算が100点減じて1000点、遠隔モニタリング加算が150点追加となった。つまり、モニタリングを実施すれば50点増、実施しなければ100点減となる。

No.914号(2019年06月15日号)

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