ガスレビュー
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No.907 2019年03月01日

技術レビュー
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エア・ウォーター、ランニングコストを従来機比約25%削減した

次世代型水素ガス発生装置「VHR」を1月から本格販売開始

 エア・ウォーター(豊田昌洋会長)は都市ガス改質による水素発生装置を今年1月にリニューアルした。次世代型となる水素ガス発生装置「VHR」は、独自開発した改質器と高効率プロセス、PVSAの組み合わせによって水素発生効率を向上。水素製造に必要な都市ガス消費量の削減等によって、現行機「VH」と比べてランニングコスト25%削減を達成。ガスメーカーとして唯一水素発生装置を製販する同社では、効率化とともにバックアップ体制の充実などをユーザーへ発信することで販路拡大を目指す。

No.907号(2019年03月01日号)

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