ガスレビュー
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No.884 2018年03月15日

防災
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首都圏建設ラッシュで動き出したガス消火設備需要

ホテル、データセンター、倉庫向けに新規案件続出

近年、原発向けハロンの大型案件を除けば停滞感のあったガス消火設備であるが、首都圏を中心に需要の波が押し寄せ始めている。特に伸びを見せているのはホテルやデータセンター、危険物倉庫向けの案件である。ガス消火設備専業メーカーのコーアツは「今期データセンター、ホテル等向け案件は前期比80%増で推移している」とし、エア・ウォーター防災でも「単純に数値で比較するのは難しいが、着実に前期よりも増加している」と断言する。

No.884号(2018年03月15日号)

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