ガスレビュー
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No.880 2018年01月15日

新年トップインタビュー
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エレクトロニクス伸長でフォローの2018年

大陽日酸 市原裕史郎代表取締役社長兼CEO

 回復基調に入った国内ガス事業と堅調な北米をはじめとする海外ガス事業の両面が寄与して大陽日酸の2017年度は極めて堅調に推移している。先の第2四半期決算を売上収益13・7%増、営業利益14・1%増の増収増益で折り返し、通期見通しも売上収益6.6%増の6200億円、営業利益6.2%増の570億円と期初の予想を据え置くものの「為替や国際情勢の不確定要素を除けば、控えめに見ても充分目標達成は可能」と市原社長は自信を持って応える。

No.880号(2018年01月15日号)

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