ガスレビュー
GASREVIEW Articles

No.879 2018年01月01日

国内市場
7

民間企業11社共同で、水素St整備推進する新会社を来春設立

 水素ステーション関連事業に携わってきた11社が共同で新会社を来春設立、同社がまとめた整備計画を元にインフラ整備を推進、遅々として進まない水素ステーション設置数を伸ばしていく考えだ。新社では当初の4年間で80基の水素ステーションを整備する予定。
 参画企業は、水素ステーション事業者の岩谷産業、日本エア・リキード、JXTGエネルギー、東京ガス、東邦ガス、出光興産、FCVの開発を進めるトヨタ、ホンダ、民間企業11社共同で、水素St整備推進する新会社を来春設立4年間で80基の整備目指す水素インフラ整備日産の自動車メーカーと金融機関などから豊田通商、日本政策投資銀行の計11社。今年5月から新会社設立へ向け11社による検討が行われ、2018年春に新会社設立で契約を締結した。

No.879号(2018年01月01日号)

当社発行の書籍のご案内
ページの先頭へ