ガスレビュー
GASREVIEW Articles

No.879 2018年01月01日

流通動向
4

2016年度工業ガスローリー総走行距離1億2761万km

液化炭酸ガスで増える拠点間輸送

 JIMGAが集計した2016年度の液酸、窒素、アルゴン、液化炭酸ガスローリーの総走行距離は、1億2761万㎞に及ぶことが分かった。このデータは、JIMGAが会員企業である大陽日酸、エア・ウォーター、日本エア・リキード、岩谷産業、日本液炭、昭和電工ガスプロダクツ、エア・ウォーター炭酸の7社から、液輸送量、総走行距離、燃料消費量について報告を受け集計したものである。
 液製品別の総走行距離は液酸が2460万㎞、液窒が6111万㎞、液アルゴンが1272万㎞、液化炭酸ガスが2916万㎞となっている。

No.879号(2018年01月01日号)

当社発行の書籍のご案内
ページの先頭へ