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水素・燃料電池マーケティング・ブック

ハイドリズム

水素と燃料電池を
市場世界から見つめる専門誌

【特集】
“新”水素燃料電池戦略ロードマップ策定
水素関連メーカーの生き残りをかけた10年始まる
世界市場見据えた戦略が鍵

【フロントランナーインタビュー】
岩谷産業 水素本部長
津吉 学氏
『普及の時代、2030年代を見据え、実効的な投資を見定める』

日鉄パイプライン&エンジニアリング
代表取締役社長
元内 利文氏
『米エアープロダクツとのパートナーシップで水素バリューチェーンにエンジニアリングで貢献する』


水素エネルギー分野国内唯一の専門誌

  • A4版 94頁
  • 発行日:2019年6月6日
  • 本体価格 5,000円+税(送料込)
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巻頭グラビア

米国で見た完全セルフ水素ステーション

~岩谷産業、サンラモン水素ステーション~

FCVの普及台数が世界最高の米国カリフォルニア州では、日本に先駆け完全セルフの水素ステーションが実運営に入っている。本誌では本年4月、同地で水素ステーション運営事業に参入した岩谷産業のFCV向けステーションを訪問した。

特集

“新”水素燃料電池戦略ロードマップ策定

水素関連メーカーの生き残りをかけた10年始まる 世界市場見据えた戦略が鍵

今年3月、水素エネルギー開発を推進する産官学連携の水素・燃料電池戦略協議会は、新たな「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を発表した。国の水素基本戦略やエネルギー基本計画が示す活動方針を踏襲、新たに水素製造コストや関連機器・システムのコスト目標値などが加えられた。技術開発・コストダウンの進捗具合を明らかにすることで、10年後の目標達成をより確かなものにしていくことが狙いである。平成の時代に始まった水素社会実現への歩みは、令和の時代に入り、加速度を増して実現の段階へと進んでいる。

フロントランナーインタビュー

普及の時代、2030年代を見据え、実効的な投資を見定める

岩谷産業 水素本部長 津吉 学氏

岩谷産業は、水素エネルギー開発において、常にフロントランナーとして走り続けてきたが、2019年4月には国内企業では初めて米国での水素ステーション事業にも乗り出した。水素・燃料電池戦略ロードマップに記された水素エネルギー普及に向けた様々な取組のターゲットとされる2030年代まであと10年余り。10年という時間は長いようで、設備投資を行うには、リアリティを持った計画を練らなければならない期間でもある。本年4月に水素本部長に就任した津吉学氏に同社の方針と今後の投資計画について聞いてみた。

フロントランナーインタビュー

米エアープロダクツとのパートナーシップで水素バリューチェーンにエンジニアリングで貢献する

日鉄パイプライン&エンジニアリング 代表取締役社長 元内 利文氏

本年4月1日、日鉄パイプライン&エンジニアリング(日鉄P&E)に社名変更した同社は、水素エネルギー開発において、エネルギープラントで培ったエンジニアリングと世界産業ガス大手のエアープロダクツとの提携関係をベースに水素ステーションをはじめ、水素バリューチェーンにおいてエンジニアリングで参入している。同社元内利文社長に、日鉄P&Eの水素エネルギー関連事業に掛ける思いと取り組みについて聞いてみた。

水素マーケティング/関連機器フォーカス

脱炭素社会の実現に水素供給増大が課題

都市ガス改質水素製造装置
水素ガス分析装置
水素検知器
圧力調整器
圧力センサ
蓄圧器

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