ガスレビュー
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ガス関連書籍

Food Life Agricultural Gas ガスが彩る食と農

FLAG

ガスレビュー初のグラビア本、
食品農水畜産物で使われるガスや用途を解説

ガスは食品加工や保存、農業や水産業、酪農にも実は使われている。どのようなガスがどんな目的で食品分野に貢献しているのか紹介する。

  • A4版変型 60頁
  • 定価2,800円(送料込)+税
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永島敏行と歩く

FLAG★現場ルポ

高効率な農園は人にやさしい―。
「ゆめファーム全農」のトマトと働く人のための環境づくり

最近の先端農場ではICT( Information and Communication Technology )を導入、作物の生育環境を細かく測り、温湿度やCO2濃度などを生育に最適となるよう制御することで収量アップを図っている。成果を上げる栃木県『ゆめファーム全農』を訪ねると、作業従事者をできるだけ少なく、作業の楽さを追求、収穫量だけでなく、収益性を追求していることが分かった。創刊号でも登場いただいた俳優永島敏行さんとFLAGの北詰記者が現地を訪れ、屈指のトマト生産者大山寛さんに『ゆめファーム』の環境づくりについて詳しく訊いた。

SCOOP 食&農ガス

ガスが使われている現場をグラビアでレポート

ガス使いのパティシエ/大迫力のLN用途、北の液体窒素は枝豆を美味に

カウンターでデザートができあがるのを待つ時間──。
それは不思議に満ちており、ほかでは味わえない特別な時間だ。
キーワードはDelicious, Surprise, Love, Emotion, Beautiful。
シンガポールの女性パティシエ ジャニス・ウォンが繰り出すデザートメニューは
プレートの上に、軽やかな季節感を運んでくる。

特集

イメージをガラリと変えるインダストリアルアグリの進行

食品加工や流通、ライフサービスや農水産業向けガスの需要が伸びる兆しをとらえ、2017年、『FLAG』を創刊したが、この動きは続いており、地域の工業ガス販売事業者からも、FLAG分野で新たな取り組みの声が聞かれる。さまざまな産業に関わりを持つガスだが、ガスの需要が伸びるとき、その産業には新たな変化が起こっている。
 食品分野では、ライフスタイルの変化から、自宅で調理せず加工食品を買う傾向が強まっていることが影響していると指摘した。では、農水産業にはどのような新たな動きがあるのだろう。
 ひとつには資本力のある企業や組織体が農水産業に関与し出したことが関わるようだ。国が高齢化の進む農林漁業エリアの過疎化を食い止め、第一次産業を衰退させないため、補助金や法律化など、支援の策を打ち出したことが影響する。

ガスメーカー「我が社のFLAGビジネス」

大陽日酸/日本液炭/エア・ウォーター/大阪ガスリキッド/岩谷産業/日本エア・リキード/高圧ガス工業/昭和電工ガスプロダクツ

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